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2021年09月20日

河童探索!生月島北部編&南部編


静岡から生月に嫁いできて25年。

こんなに長く河童の調査をするとは思っていませんでした。

逆にいえば、この調査にゴールはないということなのかもしれません。

永遠に捕まえることはできないというねww

それでも生月にはまだまだ河童の気配があちこちに感じられます。民間レベルで。

生月の河童に由来がある場所などを探索した動画を作りましたので、ご覧ください。


※チャンネル登録&いいね、お願いします!孤独な調査の励みになります!


【生月島北部編】






【生月島南部編】


posted by shell at 16:31 | 長崎 ☀ | Comment(0) | Shellfreeチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年08月02日

動画アップ:【生月島探索】【戦争遺構シリーズE】続・続編:戦争遺構群地図を作る!


平戸市中津良地区にある戦争遺構(中津良特設見張所)を皮切りに、単発で終る予定だった戦争遺構紹介。

なんとシリーズ化してしまいました(^^;

平戸市生月島北部にあるミンチマ山戦争遺構群、通称「御崎砲台跡」が充実しすぎていて単発では終われませんでした。


でもここね、情報が整理されてなくて砲台跡周辺の地図もないので行くたびに迷子になります。


なので地図を作ることにしました!

地図作成着手の動画をご覧ください。

良かったらチャンネル登録してね!





posted by shell at 21:50 | 長崎 ☁ | Comment(0) | Shellfreeチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年06月15日

動画アップ:前編と後編一気にご紹介【生月島探索】【戦争遺構】ミンチマ山砲台跡

生月町の北部、御崎地区にある砲台跡に行ってきました。


以前訪れたときの記事はこちら➡戦争の遺跡「無線室&砲台跡」

※この記事は2016年に書いていますが、この時は穹窖砲台を無線室と思っていました。


砲台跡がある山はミンチマ山といい、観測所は有名です。辺りには穹窖砲台や砲座などが点在しており、その位置関係を把握しようということで再度訪れました。
前編と後編にわけてその様子をアップしています。

前編では穹窖砲台A、砲座A、発電所跡を発見。




後編では穹窖砲台Bと砲座B、地下壕、兵舎跡、弾薬置き場(動画には載せていない)を発見しました。



地下壕の発見は久しぶりに興奮しましたねぇ!

中は崩落していて通れなかったので、反対側の出入り口をまた探しに行こうと思います。






posted by shell at 18:43 | 長崎 ☔ | Comment(0) | Shellfreeチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年05月24日

動画アップ:【平戸島探索】【戦争遺構】中津良特設見張所(丁)

【中津良特設見張所】
ここは平戸市内でも知っている方は本当に少ないのではないでしょうか。

実戦においても5回以上の敵機発見をしており、見張所としておおいに期待されていた場所と思います。

見張所を構成していた建物がそのまま残っている(荒れ果てているが)貴重な場所ではあるのですが、険しい山道を1時間ほどかけて登らなければならず、誰もが見れるものではないことが惜しまれます。

ここに見張所があったということを知っている人が亡くなれば(私も含め)、誰にも気づかれずにそっと朽ち果てていく場所のひとつです。

少しでも後世への記録の足しになればという思いで、動画にしました。



タグ:戦争遺構

posted by shell at 20:17 | 長崎 ☀ | Comment(0) | Shellfreeチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2021年05月01日

パンチをくらってめまいがした本【脳に棲む魔物】


8年ほど前から某外科医が定期的におススメ本を貸してくれるのですが、先日久しぶりに届きました。


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別の方も「この本面白かったよ!」と貸してくれました。

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ゴールデンウィークは読書三昧だなとワクワクしながら最初に手に取った本は「脳に棲む魔物」。

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久しぶりにガツンと衝撃を受けた内容でした。

最初は精神疾患患者の症例本かと思い読み進めていたのですが、全く違いました。



24歳の若き新聞記者の女性はある朝、左腕に違和感を覚えました。
最初は虫刺されかと思っていたのですが、徐々に違和感が全身に広がり始めます。

トコジラミが部屋中にいると思い、部屋の消毒を清掃業者に頼みます(実際にトコジラミはいなかったのですが)。

仕事への意欲も失せ、部屋の片付けもできなくなり、幻視や幻聴を感じ、そして白目をむき、口から泡を吹き、全身を痙攣させる激しい発作をおこすようになります。
げっそりと痩せ、常に妄想に襲われ、呂律もまわらず、焦点もあわず、記憶障害になり、無反応になっていきます。

医師たちは精神障害または神経疾患を疑いますが薬も効かず、原因不明。

とある医師との出会いが彼女の病名を明らかにしてくれました。

その名は「抗NMDA受容体脳炎」。

何かしらの原因で自分の細胞が脳を攻撃してしまうことがあるようです。


私がゾクッとしたのは、この病気の症状が「悪魔憑き」といわれる症状とそっくりということでした。
映画エクソシストに出てくる少女の症状は、まさにこの抗NMDA受容体脳炎の症状そのものと指摘されているようです。

日本でいうなら、狐憑きなど妖怪に憑かれた時や悪霊に憑かれたといわれる時の症状なのではないかと。


この病気が知られる前から悪魔憑きのような症状はあったと思います。

原因がわからず、祈願したり御祓いをしたりあらゆる手を尽くしても治らず、苦しみながらまたは昏睡状態になり亡くなっていった方たちもいるかもしれません。


この本を読んで、しばらく放心状態になりました。

人が正気と狂気の間を行き来するリアルな心の中を覗き見ることができたから。


映画化もされているようです。

今夜観てみよう。










posted by shell at 10:47 | 長崎 ☁ | Comment(0) | 読書リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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